株式会社矢澤

アスベスト対策・ダイオキシン対策

事業内容

business

アスベスト調査

アスベスト使用の有無についての調査は大きく3つの工程で行われます。

STEP1 書面調査 一次調査(第一次スクリーニング)
設計図書を用い、施工に使われている材料や施工年、該当する部位を確認することでアスベストの有無の事前調査を行います。

STEP2 現地での目視調査 二次調査(第二次スクリーニング)
書面調査ではわからない部分を目視で確認することで、アスベストの有無の調査を行います。

STEP3 検体の分析調査
現地での目視調査により、アスベストの使用の可能性があると判断された場合は、該当部分の検体を採取し、専門機関にて詳細な調査を行います。

アスベスト対策工事

当社では、アスベストの調査から官庁申請、そして対策工事までを一貫して行っております。また、各レベルに応じた「除去作業」「封じ込め作業」「囲い込み作業」など全ての対策工事に対応しております。
※耐火被覆対策工事と合わせて施工することにより、全体のコスト削減や工期の短縮などに繋がります。
※官庁・民間あわせ、1500件以上の豊富な施工実績があります。

ダイオキシン対策工事

当社では、工事の対象となる建物の事前調査から、ダイオキシン類の除去工事までを一貫して行っております。
法令等を遵守した作業工程の管理のもと、工事場所周辺の環境や作業にあたる者の安全確保を徹底し、ダイオキシン類の処理作業を行っております。

耐火被覆対策工事

当社では、建物の構造や用途・該当部位、さらに実際の作業を行う環境などを踏まえて、「吹付け式工法」・「巻付け式工法」など多様な選択肢の中からお客様に最適な工法を提案し、施工を行っております。
※アスベスト対策工事と合わせて施工することにより、全体のコスト削減や工期の短縮などに繋がります。
※耐火被覆対策工事:建物の鉄骨を耐火性・断熱性の高い材料で覆い、火災による変形・崩壊から守る工事